シュバリエってシュバリエだよね

みんなもっとアニメを見るべきだっ!!

【セレンディピティ】オススメ映画

今回は今までと打って変わって映画の紹介!
2001年に公開されたアメリカのラブストーリー映画
(どうかラブストーリーというだけで懸念はしないでほしい…)

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セレンディピティの意味は「幸せな偶然」
この作品は「偶然」にフォーカスをおいている

 

主演はジョン・キューザックケイト・ベッキンセール
ジョン・キューザックスタンド・バイ・ミー」「マルコヴィッチの穴」「アナスタシア(声優)」
ケイト・ベッキンセールアンダーワールド」「パールハーバー」や「ヴァン・ヘルシングにも出演している

 

ストーリーは割とシンプル
偶然出会った二人が運命を感じつつも別れ、でもやっぱり忘れられなくて探し始める
その間、偶然に偶然が重なり最後はハッピーエンドを迎える
映画なので奇跡が連発することは見逃してほしい…

 

シュバリエはこの作品を2桁は観た
面白い、というよりもなぜか引き込まれて観てしまう

 

今回はこの映画のテーマである「偶然」と対の「必然」について
「偶然」と「必然」、シュバリエはどちらも同じだと思っている
↓幸運と偶然の関係性について様々な体験談を元に書かれているオススメ本

「必然」とは結果論
全ての出来事を振り返り分析すると過程と結果を対比できるから「必然だった」と言える

「偶然」はその過程だと思っている
この作品のような出来事はなっかたとしても日常生活には偶然がたくさんある 
その偶然が重なって最終的に必然になる
だから結果に焦点を当てるよりも過程に焦点を当てたほうが個人的には楽しい
思い通りに進むことなんてなかなかないし様々なトラブルやラッキーもある
だから人生は面白いと思える人間になりたい
この映画を観る度にそう思わされる、だからつい観てしまうのだと思う

 

実はシュバリエには夢がある
小3の頃からケーキ屋になりたかった
その為に英語を学び海外研修に行ったり、調理師免許もとった
途中までは完璧な流れだった!!

 

カフェ経営も視野にいれていたので専門学校を卒業後パスタ屋に就職した
しかしそこで思わぬ悲劇が待ち構えていた…

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それまでは健康体そのものだったのだが突然「アレルギー性皮膚炎」になった
しかもアレルギー原因はどんなに検査しても判明はしなかった
きっかけはストレスと過労によるもの

 

飲食の世界は華やかに見えて意外ときつい
夜中3時まで仕事をし、そのまま店舗で仮眠をとり朝6時半から仕込みや開店準備をする
2時間あった休憩時間に家に戻りシャワーを浴びてまた店へ戻る…
そんな生活を週一の休みで1年ほど過ごした
もちろん昔の話しなので今はもっと労基が厳しくなり環境は良くなっているはず!(と思いたい)

 

そこから最初は小さかった皮膚炎がどんどん広がり全身にいきわたった
もちろん薬、点滴も全く効かず保冷剤で患部を冷やし麻痺させないと眠れない状態になった
見た目もかなり悪化し言い方は悪いがゾンビのような体になっていた
仕事量の多さ、常に痒くて痛い、眠れない
ストレスも溜まる一方で心身ともに限界を迎えていて常連のお客さんからも心配されていた

 

そんなとき!!
本社に一通のハガキが届いた
内容は見た目が悪い従業員を働かせているおたく(会社)は一体どんな神経をしているんだ、というクレームでした
後から分かったことですが常連のお客さんがそのハガキを出してくれたそうです

 

心身ともに限界であること
店長に相談しても軽くあしらわれてしまうこと
など親身に話を聞いてくれるお客さんでした

 

そのハガキのお陰で退職の願いを聞き入れてもらえ無事に解放されました
が!アレルギー性皮膚炎は完治せずに
次の職場でも再発し、泣く泣く飲食の道を諦めるしかありませんでした

 

飲食の道しか考えていなかったシュバリエは何をどうすれば良いのか分からずパニック状態でしたが収入がないと生活もできないため近場で職を探すことにしました
そこで出会ったのが今の奥さん
今では過去を後悔することはありません
違った幸せを掴むことができましたから!

 

またケーキ屋の夢も完全に諦めているわけではありません、調理師として働くことは難しくてもオーナーになることは可能ですからね!

 

と、自身の経験を長々と書いてしまいましたが
今この記事を読んでくださっている方に出会えたのもセレンディピティと言えるでしょう!
たった一つの映画ですが色々と気づかされることも多いと思います
きっと何気ない日常もより楽しく、またあらゆることに感謝の思いを抱くことができるようになる映画だと思っています

 

もし興味を持っていただけたらぜひ観ていただきたいと思います!
最後までご覧いただきありがとうございました☆

 

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